ラブライブ!の面白さとすごいと感じる点

私が今日おすすめしたいのはアニメは、ラブライブ!です。
主人公の高坂穂乃果が通う、音ノ木坂学院は生徒数の減ってきたことにより廃校の危機となってしまいます。
そこで少しでも生徒数を増やすために学校を知ってもらいたいと考えるようになっていきます。
そして、そこで出会ったのがスクールアイドルという存在でした。
そこからは学校のアイドルグループとして活動を認めてもらうために少しずつメンバーを増やしていき、廃校にならないようにと努力をしていきます。
このアニメの面白いところはスクールアイドルというものにあると私は感じています。
アニメ内での扱いは部活動と同じ扱いなのですが、現実にはそういった部活動はまず存在しないと思います。
けれど、このアニメを見た時にあってもおかしくないなと感じました。そのありそうでなかった部分というのを上手く取り入れているというのもさすがだなぁと思いました。
また、ラブライブの人気が凄まじいものになったのにはもう一つ理由があります。
それは、アニメと現実をリンクさせたという点です。
ラブライブの名前を聞いたことがある人の中にはなんとなく知っているという方もいると思いますが、アニメ内のμ’s(ミューズ)というグループを実際に声を当てている声優さん達が現実でμ’sとして活動をしていました。
現在は、ラブライブ!サンシャイン!!となり主人公達も変わったため、現実でのμ’sの活動はなくなってしまったのですが、これまでにとても大きなステージでも歌われてきたところを見ると人気が伺えると思います。
アニメ内に登場する楽曲のクオリティもとても高いため、純粋に音楽が好きという方でも楽しめる内容になっているんじゃないかなと感じています。