PSYCHO-PASS

近未来のアニメになっており、見ていくにつれてどんどん引き込まれていくものになっています。少し表現にグロさはあり、苦手とする方もいるかもしれません。私も最初は少し引いてしまったのですが、それに勝つくらいの勢いで気になり、惹かれていく内容となっています。

PSYCHO-PASSの世界では犯罪の数値として「犯罪係数」があり、数値を規定より超えた場合には「潜在犯」として犯罪者となります。数値の判断は「シュビラシステム」という公平な知能が判断をしています。「潜在犯」になった場合には、ドミネーターという銃にて裁かれます。
ドミネーターには段階があり、麻酔銃(ノンリーサル パラライザー)と通常の銃(エリミネーター)、分子分解銃(デコンポーザー)と三段階に分かれています。犯罪係数により段階が変わり、シュビラシステムに抹消が判断された場合にはパラライザー以上のドミネーターモードになります。
そのドミネーターの声と緑色のライトがとても綺麗で更に惹かれる要因となります。
更にデコンポーザーはアニメ内でもなかなか出てこないモードで、威力や派手な演出になる為、デコンポーザーが出てきた場合には興奮してしまうほどです。
ドミネーターを扱えるのが警察官にあたる「監視官」と「執行官」になります。
「執行官」は潜在犯に区分され、監視官が潜在犯を追っているうちに潜在犯にならないように抑止するものになっています。
監視官と潜在犯との間には溝があり、その様子もアニメでは描かれています。一度見たら次の回、次の回と見たくなること間違いなしです。PSYCHO-PASSでは1・2・劇場版とありますが、内容的には1が一番おすすめです。ぜひご覧ください。